祭壇の中心から位牌が数センチずれるだけで、儀式全体の空気が変わってしまう—— そんな違和感を、僧侶として長年感じてきました。
葬儀社の方にも、僧侶にも、気軽に使っていただけるよう無料で配布しています。 形を整えることは、心を調えること。方便堂は、そのための小さな道具をお届けします。
方便堂 僧侶の「あったらいいな」を、かたちに。
HOUBENDOU / 方便堂
儀式の現場に立つ中で感じてきた、小さな違和感。 それをそのままにせず、道具にして手渡す。 方便堂は、僧侶がひとつずつかたちにしてきた「あったらいいな」を届けています。
現場から生まれた、ふたつの道具です。
祭壇の中心から位牌が数センチずれるだけで、儀式全体の空気が変わってしまう—— そんな違和感を、僧侶として長年感じてきました。
葬儀社の方にも、僧侶にも、気軽に使っていただけるよう無料で配布しています。 形を整えることは、心を調えること。方便堂は、そのための小さな道具をお届けします。
御詠歌を美しく唱えたい。でも、正しい音程が出ているのか自分ではわからない、転調が苦手—— そんな声にお応えして作った、ボイストレーニングアプリです。
音を捉えることや転調が苦手な方、相対音感トレーニングをしたい方におすすめです。
「方便」とは、目的地にたどり着くための、巧みな手立てのこと。 方便堂は、僧侶として現場に立つ中で感じてきた「あったらいいな」を、ひとつずつ道具にして届けるお店です。
派手な仕組みは目指していません。祭壇の前で、稽古の合間で、そっと役に立つこと。 それだけを大切にしています。これからも、現場から生まれる小さな工夫を、少しずつ増やしていく予定です。
方便堂のアプリは、長野県で僧籍を持つ僧侶・藤田清隆がひとりで作っています。 御詠歌を長年学ぶなかで、音程を整えることの難しさに悩んできた経験が、御詠歌ピッチトレーナーの土台になりました。 祭壇センター出しアプリも、儀式の現場に立つ中で感じてきた小さな違和感から生まれています。
僧侶であると同時に防災士でもあり、お供え物を非常食として活用し地域の防災に役立てる「ソナエルプロジェクト」という活動も行っています。 「形を整えることは、心を調えること」という方便堂の思いは、この活動の根っこともつながっています。
ソナエルプロジェクトの活動を見る →